東京恵比寿のオステオパシー専門院「Climb On!(クライムオン!)」

・口が開きづらい、痛みがでる
・口の開け閉め時、カクカク音が鳴る

こういう症状は顎(あご)の関節に異常がある状態、
いわゆる顎関節症と言われるものです。

確かに顎関節に異常があるのですが、
そもそもはそこが問題だった訳ではなく、
顎関節に関連する筋肉の緊張・硬縮が原因で引き起こされています。

何故あご周りの筋肉が緊張・硬縮してしまうのか。。。

それは、現代のストレス社会による食いしばり、睡眠時の歯ぎしり、かみあわせ、
顔(あご)自体の縮小化、姿勢の悪さ、ぶつけた等の外傷、
色々要素を含んでおります。

私自身、学生時代に顎に野球ボールが直撃し、
それから1年後辺りからガクガク音が鳴るようになってしまった過去があります。
そして今は右あごが左より腫れている形をしています。

また、くいしばりとも大いに関連がありますので、
当院の「くいしばり」のページも参考に貼っておきます。

ネット等でセルフケアとして、
顎周りの筋肉をマッサージすると良いと書かれています、
確かに間違ってはいませんし、それで改善する方もいらっしゃいますので、
まずそれをお試し頂き、それでも改善が見られない時は、
専門家の力を頼ってみてはいかがでしょうか。

当院のオステオパシー施術は、
元々顔・頭の骨・筋肉の緊張・歪みを取る事に主眼を置いております。
それが、全身を整えるために効率的・効果的なのでそうしているのですが、
顎関節症の方には特に、筋肉だけではなく、
頭・顔の骨の硬さ歪みを取る事をおススメします。

筋肉は骨にくっついており、
その骨までが硬くなっていると筋肉の緊張がきちんと取れません。
「その場は楽になるんだけど、、、」というマッサージ等でよく聞く感想の原因は
この骨を緩めていない事に起因します。

そして、頭・顔の筋肉・骨の緊張や歪みを取ると噛みあわせがあってきます。
施術中から口の中の噛みあわせが良くなってくるという感想を良く聞きますが、
筋肉が引っ張っているのですから当然の事になります。

マウスピースで改善を図るような治療もあるようですが、
まずは頭・顔の骨・筋肉の緊張を取る事から始めるのが、
合理的且つ効果的です。

ストレスが原因の場合、生活自体を見直す事が必要になる事もありますが、
まずは一度当院の施術できちんとあご周りの筋肉・骨を緩め整えてみてはいかがでしょうか。

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