東京恵比寿のオステオパシー専門院「Climb On!(クライムオン!)」

斜頸とは?

多くは小さなお子さんにみられる症状で、
首が傾き顔が傾いているのが特徴、首が片側に回しにくいという症状です。

原因は?

片側の胸鎖乳突筋の硬縮や短縮、緊張で顔・首が引っ張られる事で起こります。
原因としては、逆子や胎内や出産時(初産や難産時)の圧迫が原因と言われております。

どうすれば良い?

西洋医学では保存療法として、
枕やタオルで固定したり、4才くらいになると短縮した胸鎖乳突筋を切る手術もあるようです。
患者さんの体験談では、石膏で型を取って固める、、、という嘘のようなホントの話もあります。

当院でこのようなお子さんを施術していると、ほとんどの子が頭が硬くなっています。
原因は西洋医学と同じく、
お母さんの胎内や出産時産道を通る時に歪みが生じているからと思われます。

ですので頭を緩めていくと、自然に筋肉の硬縮・短縮は緩み、
顔がまっすぐになっていく実績が多くあります。

硬くなっている筋肉(ここでは胸鎖乳突筋)をマッサージしても効果がないと言っている医者さんもいるようですが、
確かに原因が筋肉ではなく頭にあるので(筋肉を揉んでもすぐ戻る理由)、
頭をマッサージしてあげると筋肉が緩んで顔がまっすぐに戻っていきます。

早ければ一度の施術で真っ直ぐになっていく子もおり、
これについてはお子さんが小さければ小さい方が効果もでやすいと思われます。

基本的にどのような症状も骨の硬さからくる筋肉の緊張や歪みで起きている事が多いと私は思っています。

施術前↓

斜頸 アフター  

施術後↓       

斜頸アフター    

 

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